コミュニティ家族ケア研究会
 
 
 


当研究会は、地域や学校における看護の実践および研究の発展と向上に努めるため、地域や学校で生活している子どもとその家族の心身の健康支援や支援のための他職種間連携について検討し、支援の効果を測定して成果を公表することを目的として活動しています。

 

現在は、岡山県内の看護教員、助産師、養護教諭で構成しています。

 

ほぼ隔月の土曜日もしくは日曜日に、岡山市駅近くで開催しています。
養護教諭と看護職が学び合いながら、現場のニーズに対応できるような研究活動に取り組んでいます。

■ 研究成果

■ コミュニティ家族ケア研究会 会則

 

IPE(Interprofessional education;専門職連携教育)とは、複数の領域の専門職者が、連携やケアの質を改善するために、同じ場所でともに学び、お互いから学びあいながら、お互いのことを学ぶことです。*(*埼玉県立大学2005年国際セミナー報告書参照)
学校保健と医療の現場は、それぞれの組織で果たす目的・機能は異なりますが、子どもの心身の健康を育むために、協力する機会があります。本会では、養護教諭ー看護職のIPEを主軸として、双方の職種の相互理解を深め、連携を強化することによって、子どもの生活支援や家族支援の質を高めていく方法を探求しています。

 

本会にご関心のある養護教諭の先生、看護職の方は、ご一報ください。

〒719‐1197 岡山県総社市窪木111番地
TEL:0866-94-2207
本研究は、岡山県立大学 地域連携推進センター研究会の一つです。

 

 

 

 


摂食障害パンフレット

研究会で作成した摂食障害についてのパンフレットをご紹介します。
このパンフレットは「改定版」です。このパンフレットを利用される方やパンフレットへのご意見をいただける方は、こちらまでお問い合わせください。

 

 

 
 
 
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